空の箱舟

顔を上げて空を見てみよう。 かなりコワレてル四季の写真と日記やサッカー観戦、日々のニュースに関する考えなど、いろいろなことを書いてます。

アクシデント、再び・・・・・・

今日の予定は、午前に心療内科、午後から水泳でした。

空は雲の間から青空が見えてました。

今日は一人で行くことにしていたので、自分の車で出発。

右足の親指が痛くて、アクセルを調整するのに一苦労。

踏みすぎて回転が上がりすぎるわ、踏みが浅くてエンスト起こしそうになるわで、病院までゆっくり走行。

病院へ着いたら車だらけで、入り口からかなりはなれたところに駐車。

診療も予約時間を40分オーバーして開始。

精算しにいったら、ロビーは人の群。

かなり引きました。

そこで薬待ちで30分。

外へ出た時には正午を回っており、青空は見えなくなってました。

帰り道で昼食を取り、ヤ○ダ電機でポイントを入れる為に駐車場へ車を入れました。

降りてふと下を見ると・・・・・・。

フロントタイヤがぺったんこになりかけてる!

Σ( ̄ロ ̄lll)

動揺。

ひとまず落ち着いて、ポイント入れてきました。

戻ってきて再考・・・・・・。

触ってみると、ベコッと凹む。

このまま帰るか、予備タイヤに履き替えるか・・・・・・。

(-ω-;)ウーン

暑い中、10分ほど考えてたでしょう。

この人なにしとるんやろ、ってほかの客に思われてたかもしれません。

このまま走らせてホイール壊したら泣けてくるので、交換する事に。

トランクをガコ!っと開けて予備タイヤを取り出すと、その下にはプリクラが・・・・・・。

むさい男が3人写っていて、彼氏募集中とプリントされたシールが・・・・・・。

(ノ`⌒´)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

馬鹿か!

前オーナーの遊び心だったのでしょうか。

地面に叩きつけ、踏みつけてやりました。

こっちは彼女募集中じゃーーー!!!

って、前オーナーは女性のはず・・・・・・。

しかもわたしで2人目。

おかしいなぁ。

まぁ、踏みつけて作業開始。

油圧ジャッキじゃないので、手でくるくるくるくる。

クロスレンチは常備してあったので、比較的楽にタイヤは外せました。

が、予備タイヤを見ると・・・・・・細!

レース用のスノータイヤのようです。

まぁ、しかたないのでそれを中腰で取り付け、作業終了。

背中を伸ばすと・・・・・・。

ズキン!!!

。゜゜(´□`。)°゜。

背中の痛みが倍増!

汗ダラダラ。(脂汗も含む)

親指の痛みも手伝って、2車線の国道を40km/hでトロトロ走行。

ひどい目にあいました。

トラックにあおられるし。

無残な姿になりました。

DSCF0779.jpg

そして水泳に行く気力は残っていませんでした。。。

背中が治るまで、行かないほうがいいのかも。

わたしは何か行動を起こすたびにトラブルが起きます。

何か憑いてるのでしょうか・・・・・・。(汗)




そうそう、心療内科の待合室で面白い本を見つけました。

松本ぷりっつ著「うちの3姉妹」

待合室に何人も人がいるのに笑ってしまいました。

この本、ブログからなんですよ。

リンクフリーって書いてあるので、うちもリンクしておきましょうか。

面白いのでご覧になってはいかが?

そうそう、リンクといえば皆さんどーやって相互を増やしておられるのか気になります。

自分のブログの質を上げるのが一番イイのだろうけど。。。
アクシデント、再び・・・・・・…の続きを読む
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pôr-do-sol

0730_1.jpg

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怪我・・・・・・

わたしは人間としての中心が壊れてます。

精神、感情。

それらが健全でないと、身体にも不具合が出てきます。

体力の減少などなど。

身体で壊れている場所はまず腰。

けど、これはほぼ完治しています。

東洋医学病院で治してもらいました。

いまは運動する前に入念に腰をほぐしますしね。

いま闘ってるのが背中。

なぜ怪我をしたかというと・・・・・・。

いまよく行っている水泳でです。

わたしには先生がいまして、以前まで一緒に行ってました。

クロールのフォームとかを教えてもらってたのですよ。

いかに無駄な体力を使わずに泳げるかと考えながら、泳いでました。

先生と一緒に行く事がなくなり、自己流で模索しながら泳いでます。

が、やっぱり体力がないので、途中でばてます。

なので、平泳ぎで連続何m泳げるかということを挑戦し始めたわけですよ。

初めは1.2kmで混んできたので、上がりました。

二回目は木曜日、1.7km泳ぎました。

そのときは足が攣って、上がりました。

その夜です。

非常に背中が痛い!

翌日、東洋医学病院で診てもらったところ、背骨がつきでてるとのこと。

筋肉が収縮して、起こったものだそうです。

そこで整体してもらったのですが・・・・・・、痛い!

痛さにKOされました。

まぁ、時間が経てば治るだろうと思ってたのですよ。

実際、少しずつ痛みはとれていきました。

そして今日、無謀にもフットサルの練習に参加しました。

痛みもかなりなくなったので大丈夫だろうと。

すぐに息切れして、ゼイゼイいいながらも楽しく蹴ってたのですが・・・・・・。

途中で背中に激痛が。

1ゲーム休憩しました。

その後、今日最後のミニゲームということで、痛みも少し薄れたので出ることに。

わたしのポジションはGKの前のFIXOという、守備もしながら攻撃も組立てなければならないというチームの脳のようなポジションです。

そして隙があればミドルシュートやドリブル突破をするのですが・・・・・・。

ゲーム中盤に低い弾道のミドルシュートを撃ったところ、右足の先に激痛が。

歩くのもやっとでしたが、ゲームを続けました。

終わって、シューズとソックスを脱ぐと・・・・・・。

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こんなのになってました。

右足の親指の爪が内出血。

しかもかなり広い範囲でです。

これは確実に剥がれます。((-ω-。)(。-ω-))フルフル

ああ、こわい。。。

そして背中の痛みは復活しましたとさ。

それでも月曜は水泳に行きます!

アホは死ななきゃ治らない。。。
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心臓

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心臓は一流。

けど、乗り手は三流。

4ヶ月乗らないと、車両感覚がおかしくなった。
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Antes de uma tempestade

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嵐の前の静けさ。
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Portão

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緊急事態

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あるべきものがあるべきところにない。

わたしと一緒ですね。

しかし、橋がないというのは、不便でしかたがない。

予定ではもう完成しているはずなのに。





じゃなくて、今日二つ目の日記です。

背骨が炎症を起こしたようです。

激痛。

ちょいやばめかも。

そして不眠が続いてます。

まぁ、いつもなんですが、今回は違うようで・・・・・・。

睡眠薬がまったく効きません。

さて、どうしたらよいものやら。。。
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鉄の柵

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わたしは柵に入っている。

いつ入ったのかはだいたいわかっている。

6方向の柵に入ることによって押さえ込む事にした。

「怒り」「憎悪」「悲しみ」

押さえ込む事にしたときから、わたしの主成分になった。

そして他の感情が希薄になった。

「 」

なにも持っていない。

小さな子供と同じだ。

しかし、それは贅沢な事だと気がついた。

これからいくらでも詰め込めるじゃないかと。

柵を揺らしはじめている。

柵が壊れた時、わたしは暴発するだろう。

その時の為に用意された絶好の生贄がいることに気がついた。

病気になった事は−ではなかった。

柵を壊すための準備だったのだ。

相手に同情はしない。

そして容赦もしない。

わたしが被害者なのだから。

人生はプログラムされているように思える。

有限の時間と肉体を与えられて。

しかも何通りにも。

急に視界がひらけてきた気がする。
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uma gelosia

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記憶と思い出

記憶とは、脳の中にあるが自由に引き出せないもの。
(勉強の記憶とは意味は違いますよ)

ふとした拍子に深層に眠っているものが浮上してくるものだと考えてます。

思い出は、おぼえているもの。

自由に引き出せるもの。

わたしの一番古い思い出の場所へ行ってきました。

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多分、2〜3歳くらいの時だと思います。

手前の船がある場所に、わたしの祖父の船がありました。

緑色の材木を引く船。

名前はわかりません。

2〜3歳くらいでは漢字は読めないでしょう。

祖母と手をつなぎ、仕事へ出かける祖父を見ていたのが一番古い思い出です。

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この風景は25年経ってもほとんど変わってません。

遠くに大きな橋ができたくらい。

その後の思い出は大阪と富山、岩手が交互に表れます。

幸せな時でした。


不運、不幸は飽きました。

「記憶」ではそろそろ終わりでしょう。

ねぇ、「誰か」さん?


さて、幸せになりましょうか。

失っているモノを取り戻して。
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記憶

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最近出てきた古い「記憶」

その「記憶」が現在の自分に当てはまる。

「記憶」の言葉を誰が言ったのかわからない。

身内ではない。

しかし、感性が近い、同種だったのだろう。

わたしはある種の異端だ。



病気になって出会った人たちは、わたしを+の方向へ導いてくれたと感じている。

ただ、その人たちに出会えたのは、病気になる前にできていた縁だ。

つまり、友人・知人たちだ。

友人たちも+へ導いてくれている。

知人からの縁も+へ導いてくれている。

みんなのおかげで、わたしは成長できる。

無くした感情が戻ってきている。

徐々にわたしというものが再構築されていってる。
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へびいちご

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庭へ入る狭い路地に生えていた、へびいちごです。

由来は、蛇が食べそうな苺の意味。

そのまんまやん。
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会談

午前中に会社のお偉いさんが家に来ました。

それで話し合い・・・・・・というか、雑談でした。(苦笑)

部署の話はほとんど出ませんでした。

設備修繕か検査かあとちょっと考えているらしいです。

わたしの顔を見て、「まだしばらくダメだね」と言われました。

8月から病欠から休職に変わる事。

猶予は1年半あることを説明されました。

部署がいままでいたところから、総務課に移るとのことです。

そっちの話がメインだったようです。

「その間に、別の道を見つけてそっちへ行くのもいいでしょう」と、会社に縛られなくてもいいということを仰られました。

まともな社員が1割しかいない会社ですが、さすが東証1部上場企業。

これから上に立っていかれる人がまともな人でよかった。

そして福利厚生がきちんとしててよかった。

一応、給料は減りますが、出ます。

なんとか食べていけます。

あとはそのお偉いさんはこの春から単身赴任をしており、その話などを聞きました。

休日で帰省してるのに、わざわざわたしの為に訪ねてきてくれました。

まぁ、いつもお世話になってる人のおかげなんですが・・・・・・。

部署の詳しい話は新しい人事関係の課長から聞くことになりそうです。

もうちょっと落ち着いてから・・・・・・。



一生付き合っていく病気です。

これからもあせらずじっくりと治していきます。
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花火

今日は地元で花火でした。

現地へ行ったのが10年ぶりくらい。

わたしも含め、6人で行きました。
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人がめちゃめちゃ多い!

対人恐怖症のわたしにはつらいですが、なんとかみんなのおかげで乗り切れました。

雨が降ったり止んだり。
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雲に映る夕日の色が綺麗でした。
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真っ暗になって、まだかまだかと待っているときの海王丸
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船以外の照明が消され、始まりました。
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50枚以上撮ったのですが、イイのがほとんどない。

下手です。

花火は難しい。((−ω−。)(。−ω−))フルフル

勉強になりました。

そして写真以外のことで、いろいろ気付いたこともありました。

そっちがこれからの問題になりそう。(-ω-;)ウーン

その前に、明日に会社のお偉いさんが来て、部署決めです。

今から緊張。

まぁ、今の会社に復帰する以外にも道はまだまだあります。

若いし!

気楽に考えよう。
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とある畑にて

一目見て気に入ったので、車を停めて撮りました。

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虫が蜜を吸いに来ています。

ご馳走なんでしょうねぇ。

この直後、撮影に夢中になっているところに人影が。

ふと気がつくと、畑の主の方でした。

「咲いてますね」と言われ、対人恐怖症のわたしは「すみません、撮らせて頂いてます」とだけ言うと「いいですよ」とにこやかに言われ母屋に帰られました。

撮影に戻ったのですが・・・・・・、花の名前を聞けばよかったことに気がつく。。。

ああ、いつも肝心な事を聞くのを忘れてしまう・・・・・・。orz

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何の花かわかる方、教えてください!!!
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東洋医学病院

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きゅうり畑でのきゅうりの花です。

ビニールハウス内だったのですが、スゴイ暑さ。

きゅうり達は良く耐えてます。

東洋医学の病院の前の畑で撮影です。

病院は環境のいいところにあり、植物・花が豊富。

水の質も違います。

立山の雪解け水。

冷たくて気持ちがいいです。

蛍も生息してるとか。

いいのぅ。

蛍なんて10数年見てません。

今年は見たい、というか撮りたい。

蛍の生息場所を聞いたのですが、わたしの車で行けるか不明。

山なのです。

車高を上げなきゃダメかも・・・・・・。((−ω−。)(。−ω−))フルフル

最近、駐車場やコンビニの入り口が怖くてたまりません。

以前のバンパーでも怖かったのに、新しいのはそれよりも低くなるとは想定外。

夜から、ヤキトリ屋でキャプテンとサッカー談議。

ゴチになりました。

いつもありがとう、キャプテン。
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グラジオラス

写真がたまってきたので、放出!

18日撮影、天候・雨
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22日正午撮影、天候・晴れ
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4日の間に黄色まで咲いてました。

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下から撮ってみたのですが・・・・・・。

写真左下の紫の筋は、「なんじゃ、こりゃーーー」

こんなのデジカメで初です。

反射?

普通のカメラで心霊写真なら何度もありますが、デジカメではそんなのないですよね。。。
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額紫陽花

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あじさいの和歌がもうこれ以上思い浮かばない・・・・・・。

無知だ・・・・・・。orz
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キャベツ

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農薬を使ってないのか、かなり葉っぱを食い荒らされていました。

食欲旺盛な虫が多いんですね。

写真の加工は好きではないのですが、気分を変えてみようかと。
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トラブル中

初のヤフオクで競り落としたVfBシュツットガルトのサインボールなんですが・・・・・・、わたしの大好きなトマソンのサインがない!

トマソンのサインがあるから入札したのに・・・・・・。

幸運なことに、お相手がドイツ在住でとても良い人なのです。

この件に関して、おわびに17500円の値がついたドイツ限定版のTシャツを無料で送りましょうか?とあちらから提案がありましたが、VfBファンショップに抗議文を出して、返答を待ってから、どうするかを決めようと提案しました。

わたしはとにかくトマソン!トマソン!!!

とりあえず、信頼できる良い人でよかった。

初っ端のトラブルで混乱気味ですが、相手との交渉の勉強だと思ってます。

サインを全部写真に撮って、相手に送りました。

さて、VfBファンショップはどういう反応を返してくるか・・・・・・。

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家庭菜園のプチトマトです。

青い実まで含めると、大収穫。

店で売っているのとまた違う味がします。

そういえば、キーボードが壊れ気味です。

予備のキーボードなのですが、新しいものを買ってこなければ・・・・・・。

それはそうと、また車のバンパーを擦りました。

今度は底です。

普通では見えないのですが、修正ペンでペタペタと。

前よりかなり前方の車高が低くなっていると実感しました。

気をつけなければ・・・・・・。
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あげは蝶

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飛びたい。
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泳いで泳いで

今日はほとんど寝れず。

午前中、母と妹と3人でショッピングセンターへ。

わたしは暇だったので、古本屋へ。

その古本屋が・・・・・・うるさい!

普通の人ならそうでもない音量なんでしょうが、音恐怖症のわたしにとっては苦痛の一言。

具合が悪くなり、5分でその店を後にしました。

ちょうど母と妹が買い物を終えたので、ぐったりとして帰宅。

精神安定剤を飲んで、布団でゴロン。

しばらく動きませんでした。

しかし、今日はプールへ行くと決めていたのでモソモソとプールへ行ってきました。

1.3km泳ぐと疲れますね。

ずっと平泳ぎで泳いでましたが。

最後にクロールで25m泳ごうとしたら足が攣りました。

しかし、我ながらよく泳ぎました。

庭にガーベラが咲いてました。

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今日は精神的にも肉体的にも疲れたので、熟睡できるでしょう。
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サインボール2

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ドイツ・ブンデスリーガのVfBシュツットガルト05-06シーズンの選手直筆サイン入りボールです。

このチームには若手有望選手が沢山います。

そして、スター選手も数名います。

例えば

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デンマーク代表、ヨン・ダール・トマソン
チームのエースナンバー10番をつけています。

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ドイツ代表、ティモ・ヒルデブラント。
ブンデスリーガ最長無失点記録を持っています。
今後、ドイツ代表の正GKになると思われます。

ほか、ポルトガル代表のフェルナンド・メイラ、ドイツ代表の若手であるトマス・ヒツルスパーガーなどがいます。

ぶっちゃけると、わたしはトマソン好きなんですがね。

そのトマソンの02年日韓W杯の有名な出来事でも載せましょうか。





  デンマーク(Denmark)
皆さんはこの国をご存知ですか?
まずは簡単にデンマークという国の紹介をしましょう。

  デンマーク・・・ 正式国名「デンマーク王国」(元首マルグレーテ2世女王)
  _______ 北欧の南端に位置し、約4.3万km2(九州とほぼ同じ)
 |  ||        | 首都はコペンハーゲン、人口は約531万人(99年調査)
 |―┘└――――| いたって小さな国です。
 |―┐┌――――| 人種は北方ゲルマン民族。言語は通常語はデンマーク語
 |  ||        | ながら、英語でもほぼ通用します。
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
デンマークをはじめとした北欧の国々は異様なほどに税金が高いです。
日本でいう消費税(付加価値税)が最低20%。これに『サービス税』なんてものも
含めるとたいてい30%〜40%近くの税金が、買い物の際に課税されます。
 その代わり、これらの国は福祉の充実度が世界トップレベル。
税金が高いのは充実した福祉を支えるためなのでしょう。

デンマークのサッカーの歴史は古い。
しかし、デンマークのサッカーが世界に躍進したのは、
つい最近のことである。
 欧州選手権に84年初出場、ワールドカップ初出場は86年。
この80年代から、デンマークのサッカーは、世界に認められはじめた。

このころから世界のサッカーファンは、彼らのことをその躍進ぶりとスタイルから
ダニッシュ・ダイナマイトと呼びはじめたのである。

              ∧_∧             ∧___∧    | |XXXXXX
      ∧_∧  ( ´_ゝ`)         ∧_∧ (´Д` ;)  | |XXXXXXX
     ( ´_ゝ`) (☆7とノ      (∀・;  ) 8 ,,つ | |XXXXXXX
      と 9  つ /) )、ヾ    (( と 1 ヾ (  (    | |XXXXXXXx
        ((  乂_つ ノ  ≡  ≡  ≡  ≡  ≡  ≡ (⌒) ! !XXXXXXXx
       (/  \★           (__)  。      | |XXXXXXXx

そんな彼らが今大会、2002年日韓ワールドカップに出場することとなった。
2大会連続、3回目の出場を決めた。

そして、このデンマークが今大会のキャンプ地を和歌山県に決めた。

和歌山県も例に漏れず他の立候補地と同様に誘致に必死であった。
デンマークへ何度も訪れた。この苦労が実りキャンプ地決定の知らせを受けた。
この一報に和歌山県の関係者は涙したという。

デンマークが
和歌山に決めた理由は

   ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ( ´_ゝ`) <  日本のほぼ中心地であり、関空に近いから
   (    ) 0 \____________________

だった。

   (´_`) 。o ○( それだけ・・・?!

デンマーク、と言っても、どんな国?と普通は思いますよね?
「どこにあるの?」「デンマークのサッカー選手で有名な人は?」と思うでしょう・・・。

デンマークという国の存在自体は知っていても
どんな国民性なのか?どのような人種なのか?って普通は誰も知らないものです。

それは和歌山県民のほとんども同じだった。
だから、和歌山の街中ではこんな会話が交わされたという。

‐―――――――――――┐  ┌――――――――――――――――――――‐
今度の ワールドカップで   |  |それは知ってるけど・・・誰か有名な人いるの?
デンマークって.国が来る   |  |イングランドのベッカムとかイタリアの男前集団
らしいけど.知ってた?    |  |みたいに有名な人いるの?
‐――――v‐――――――┘  └――v――――――――――――――――――
    ∧_∧             ∧_∧
    ( ・∀・)っ             (´∀` )
    (    ソ            (     )
    | | |                | | |
    (__)_)            (_(__)
______∧_____________
 知らん・・・。                 |
 だけど世界で有名なんやったら  |
 一度は 練習見に行こか?      |

デンマークの練習を訪れた人は『この手の会話』がきっかけとなった人たち
ばかりであった。最初はいわゆる『野次馬』的な人が多かったのである。
  ワイワイ  ガヤガヤ  ワイワイ ガヤガヤ
                 ∧_∧   ∧_∧
  ∧_∧ ∧_∧ ∧∧X ノ ハヘ X //(ハヽ∂
  (・∀・ )(´∀` )(゚Д゚,,)(^∀^ヾ |!(`∀´ ハ|
=========================================
この最初の見学者は数百人程度であった。

しかしこの数字が日々増えていった。

     ワイワイ  ガヤガヤ  ワイワイ ガヤガヤ  ワイワイ  ガヤガヤ
                 ノノハヾ ((( )))) ∧,,∧  ∧∧  ∧_∧
 ワイワイ ●  ●ガヤガヤ (´∀` ) (´∀` )ミ゚Д゚ 彡(´∀` ) (´Д` )
     ▼        (  ∧_∧,, ∧_∧ トミ)と( ひ つ  >  (
  ∧_∧ ∧_∧ ∧∧X ノ ハヘ X //(ハヽ∂ ∧∧  ∧∧ ,、__,、`
  (・∀・ )(´∀` )(゚Д゚,,)(^∀^ヾ |!(`∀´ ハ| (゚Д゚ ) (゚ー゚*)(´∀` )
  (    )(    ) |  |)(    )(∧_∧ ∧_∧ ● ● (   )
  ∧,,∧  ∧_∧ ∧_∧ ∧∧X ノ ハヘ X //(ハヽ∂(^_^;)> γ⌒ヾ.
 ミ゚Д゚,,彡’(・∀・ )(´∀` )(゚Д゚,,)(^∀^ヾ |!(`∀´ ハ| (M ) (`∀.´ )
=========================================================
初日はわずか数百人だった見学者が翌日には2000人、
その翌日には2500人、そのまた翌日には3000人が訪れた。

この数字が増えた理由には以下のことが一番大きかった。

ワールドカップ出場国のキャンプ地での練習というものは
非公式・非公開が通例なのだ(イングランド、伊、西、ブラジルといった
強豪国はほとんど非公開でした)が、デンマークは違ったのである。

デンマークは、練習初日から全ての練習を公開した。

さらに練習後には見学に来ていた地元サッカー少年たちを招きいれ
一緒にミニサッカーを行ったりもした。
   ∧_∧              ∧_∧
   ( ´_ゝ`)   ∩_∩       (´ めちゃめちゃフレンドリーで
            |<  気さくな人たちばかりやで!
―――v――――┘ |/∨\_/\/∨\/\_/\/
   ∩_∩           ∧_∧  ∧_∧
  ( ´ー`)        (・∀・ ) (´∀` )
  (   )        と    つと    つ

という評判が口コミで相当広がったともいう。

ある記者が、デンマークのオルセン監督に聞いた。
     ┌――――――――――――――――――――――‐
     |他国は、練習を公開しないで試合に備えています。
     |デンマークは公開でいいのですか?〔英語〕
     └――――――v――――――――――――――――
       ∧_∧       記者
      (  、´_ゝ     (´Д`;)
      (    )    φ( 筆 )、_,

オルセン監督はこう答えた〔英語〕。
‐―――――――――――――――――――――――――┐
  我々の強さは.練習を秘密にしたところで変わらない。   |
 絶対的な自信をもって試合にのぞむだけだ。         |
――――――v―――――――――――――――――――┘
     ∧_∧        記者
    ( ̄ー ̄)ニヤリ    (Д`; ) オー
    (    ) ∧      (筆 レ )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  何より、キャンプ地を提供してくれた和歌山の人たちが    |
 喜んでくれることはどんどんすべきなんだ・・・。          |
  試合も大事だが、 この交流も大事にしたいと             |
 選手全員も言っているよ。                     |

このオルセン監督には、来日早々にこんなエピソードもあった。

デンマークチームが来日し、  _             ..::::..::::::::::
                    /||           ..::::..::::::::::::::
            / ̄ヾ___/ :||          ..::::..::::::::::::::::::
            (    ―=,ノ=―       ..::::..:::::::::::::::::::::
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          (_(0)(0)     (_(0)(0)    キィィン・・・..::::..::::::::::::::.

ホテル入りした初日のこと。

ホテルでの歓迎セレモニーを受けた後
再度、宿泊先のホテルの支配人と料理担当のコック長が
監督の部屋へ挨拶に訪れた。

    |          (´⌒⌒`)
 コンコン ∧_∧   |____|
    |(´∀`;,)  (・∀・ ;)
   ((ど〈V〉‐ )、 .( |: ̄ )

彼ら、支配人とコック長には一つ聞いておきたいことがあった
彼らには一つ『心配のタネ』があったのである。
   ┌――――――――――――┐
   | How nice of you to come !|
   └―――‐v――――――――┘
  ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
  (丶´_ゝ`(    )(`    )
  (  つと(    ) (     )

それは食事の問題であった。

ホテル側も選手たちには万全の状態で試合に臨んでほしかった。
食事が口に合わない・・・それが原因ということは避けたかった。

しかし他国の宿泊先ホテルに連絡をとったところ、食事でかなりもめ、
文句を言われたらしかった。
――――――――――――――――――――――――――――┐
    口に合わない !  母国の材料で調理してくれ!etc.         |
――v――v――――v――――v―――v――v―――v――――‐┘
 ∩_∩ ∧_∧  88888  ∧_∧ ∩_∩  ∧,,∧  ∧_∧
 (#゚Д゚)( ・≧・ )( #`∀´) (#´ー` ) ミ,,   ゚Д゚ 彡  ( ;・∀・ )

そこで、支配人は通訳を介して監督に聞いてみた。
――――――――――――――――――――――――┐
  食事で何かご要望はございませんか?            |
――――――‐v―――――――――――――――――┘
        ∧_∧   ∧_∧
         ( ´∀`;)   (;・∀・ )
        ( 〈V〉- )  ( |: ̄ )

オルセン監督は答えた。
――――――――――――――――――――――――┐
一切お任せします。                       |
そちらが用意される料理を我々はご馳走になります。    |
―‐y――――――――――――――――――――――┘
         !    !
  ∧_∧  ∧_∧  ∧_∧
)(丶´_ゝ`)(, ;・∀)(´∀`; )
)(     (   / ̄ ̄|  / ̄ ̄|
 ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄ : : :::::::| ̄ : :::::::::|

この言葉に驚いた支配人とコック長。
‐―――――――――――――――――――――――┐
  いや・・やはり母国デンマークの食事の方          |
  がいいんじゃないでしょうか?                 |
‐――――――――┬―v――v――――――――――┘
和歌山をキャンプ地. |
に決めたときから.  |
食事もお任せしよう、|
と私と選手たちは.  |
.言っていた。       |
―――y―――――┘
∧_∧  ∧_∧  ∧_∧  ∧_∧
  ´∀`)(丶´_ゝ`)(・;   )(`;   )
 通訳) (    ) (   / ̄ ̄|  / ̄ ̄|
 ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄ ::::::::::::! ̄ : :::::::::!
__∧________________
選手も理解している。          |
全てをあなたたちにお任せします 。 |

それでも不安が晴れない支配人がこう続けたところ、
――――――――――――――――――――――――――┐
  あの〜〜他の国とかのホテルにお聞きすると・・・         |
 食事はやはり母国のほうが好まれると聞いたものでして・・・。|
――――――‐v―――――――――――――――――――┘
        ∧_∧   ∧_∧
         ( ´∀`;)   (;・∀・ )
        ( 〈V〉- )  ( |: ̄ )

オルセン監督はズバリ言った。
‐―――――――――――――――┐
  他国は他国、我々は我々です。   |
―y――――――――――――――┘
                           この言葉に支配人は
  ∧_∧  ∧_∧  ∧_∧         「ホッとした。滞在中は
)(丶´_ゝ`)(, ;・∀)(´∀`; )  ホッ・・・。  無事に過ごせていただ
)(     (   / ̄ ̄|  / ̄ ̄|        けると思った。」そうだ。
 ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄ : : :::::::| ̄ : :::::::::|

―――――――――――――――――――┐
我々は料理をあなたに全てお任せします。  |
よろしくお願いします。                 |
――‐y――――――――――――――――┘
       コチラコソ
. ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
)(、´_ゝ`,)(・;   )(`;   )
)(     (   / ̄ ̄|  / ̄ ̄|
 ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄ : : :::::::| ̄ : :::::::::|
__∧_________________
                            \
ところで、 和歌山で有名な食材は何ですか ? |
‐―――――――――――――――――――┘

コック長は質問の意図がわからなかったが、
‐――――――――――――――――――――――――――――┐
 和歌山では魚が有名です。 カツオという魚が特に有名です・・・ 。  |
――――――――――――v――――――――――――――――┘
                 ?
        ∧_∧   ∧_∧
         ( ´∀`;)   (;・∀・ )        と答えた。
        ( 〈V〉- )  ( |: ̄ )

するとオルセン監督は微笑みながらコック長に言った。
――――――――――――――――――――――――――――┐
それでは、そのおいしいカツオを我々に食べさせてください。     |
あなたが腕をふるって、おいしいカツオを選手たちに             |
食べさせてやってください。                         |
―――‐y――――――――――――――――――――――――┘
      ハ、ハイ!
. ∧___∧ ∧_∧ ∧_∧
)(、´、ゝ`)(・;   )(`;   )                          ノ
)(    ) (    / ̄ ̄|  / ̄ ̄|                       )
 ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄ : ::::::::::| ̄ : :::::::::|                       ノ
ー―――○―――――――――――――――――――――――’’


      O    この言葉にコック長は大変感激していた。
      。     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    (´⌒⌒`) .| 世界の代表監督が、あんないい人 |
   |____| |だったからね〜〜。 いっぺんで     |  記者
   ( *・∀・) < デンマークのファンになりましたよ!|(´Д`;) ホゥホゥ
   ( |: ̄ )  \_________________/((φ_ノ)

           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    (´⌒⌒`)  .|それと                    |
   |____|  | 最初の食事のときにね・・・ 。    |  記者
   ( *・∀・) <                       |(´Д`;) フンフン
  。( |: ̄ )  \_________________/((φ_ノ)
 O | | |                             ハ
‐○ー―――――――――――――――――――――――― 、
                                        ⌒ヽ、_
最初の食事を迎えた時、ある選手が通訳に聞いた。
――――――――――――――――――――――――――┐
デンマークでは 食事するとき 神への祈り を する のだが     |
日本では食事始める時に何かするんですか?            |
――――‐v―――――――――――――――――――――┘
   彡彡’ミ      ∧_∧
  ( ´_ゝ`)    (`    )
  (    つ   ( 通訳)

デンマークは国民の9割がプロテスタント†、(゚д゚)である(福音ルーテル教)。
神への祈りを終えてから食事を始める。
この選手は日本ではこれの代わりに何かするのか?と聞きたかったのである。

答える通訳。
―――――――――――――――――――――――――┐
日本でもキリスト教の信者は神に祈ってから食べるけど    |
大抵は手を合わせて『いただきます。』と言ってから       |
食べます。                                |
―――――――‐v―――――――――――――――――┘
   彡彡’ミ      ∧_∧
  ( ´_ゝ`)    (`    )
  (    つ   ( 通訳)

すると彼は・・・
―――――――┐
  こうやるの ? |
―――‐v―――┘
   彡彡’ミ      ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´_ゝ`)    (`    ) < そうそう!その両手を
  ( ー’゙ー)     ( 通訳)  | もう少し上に上げて。


彼はその姿のまま、コック長の方へ向き頭を下げた。

                          (´⌒⌒`)
   彡彡ミ                 |____|
 (((   ´_ゝ∩                 Σ (・∀・ *)
  (      /                  (「: ̄ )

それを見ていた他の選手たちも彼にならい、手を顔の前で合わせた。

この時から、食事のたびに手を合わせる選手たち。

   イタダキマス  イタダキマス イタダキマス イタダキマス イタガキマス イタダキマス
   ∧_∧   ∧_∧   ∧_∧  ∧_∧  ∧_∧ ∧_∧     ノ
  ( ´_ゝ人  ( ´_ゝ人  ( ´_ゝ人 ( ´_ゝ人  ( ´_ゝ人( ´_ゝ人   ノ
ー―――○――――――――――――――――――――――― ’"

ー―――○――――――――――――――――――――――― ’"
      O      コック長は言った。
      。     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    (´⌒⌒`)  .| 今の日本人でも『いただきます』を言|
    |____| | え 無い奴が多いのに、外国の人にさ| 記者
   ( *・∀・)  < れたら…無茶苦茶嬉しかったですよ。| (´Д`;) ホゥホゥ
   ( |: ̄ )   \_________________/((φ_ノ)

この最初に手を合わせた選手の名を・・・

        彡彡’ミ
       ( ´_ゝ`)
       (    )

 ヨン・ダール・トマソンといった。
  /FW。代表では9番。
  1976年8月29日生・182cm・74kg

 このトマソン選手。今大会、デンマークを決勝
トーナメントに進出させた立役者である。

 今大会前まで、オランダのフェイエノールト・ロッテルダム
に所属し(現在VfBシュツットガルト在籍)、日本代表の小野選手とチームメイトで
あったため日本でもある程度名前を知られていた選手である。

 彼は少し神経質な面を持ちあわせており、実際酷評する向きもあるが、
非常に心優しい青年だ。

あるサイン・握手会でのことである。

デンマークというチームは前述したように
練習を公開した。練習後は地元サッカー少年たちとミニサッカーを行い、
握手会、サイン会もたびたび行った。

あの日も、いつものごとくサイン・握手会が行われた。

気さくなデンマークの選手たちを和歌山県民も好きになった。
選手たちのサインを求め長蛇の列が出来上がっていた。
気軽にサインをするデンマーク選手たち。
                                   ∧_∧
  ∧_∧       ∧_∧    ∧_∧∧_∧      //(ハヽ∂∧∧
  ( ´_ゝ`)  ∧_∧’  ´、ゝ (・∀・ )∀`  ) /)/)(`∀´ハ|(゚Д゚,,)
  (っ_φ) ))(´ω`*)  づφとーと  )    )(´∀`)(     ) |  |)

もちろんトマソンもその中にいた。
そのトマソンの前にある少年が立った。

  彡彡’ミ     ∧_∧
 ( ´_ゝ`)∧∧ ミ   彡
 (φ   (`*  ) (   )
 | | {{(  U)}} |  | |
 (__)__)し`J (__)__)

彼はトマソンの前に立ちつつも・・・少しモジモジしていた。

後ろに立っていた母親らしき人が彼を促す。
トマソンも通訳を通じ「どうしたの?」と彼に聞いた。
   ?
  彡彡’ミ   ,∧_∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ´_ゝ`)∧∧ミ   彡 <  早くしなさい。
 (φ   (`*  と    )))   \______
  |   |  |と  ) |  | |
 (__)__)し`J (__)__)


意を決した少年はポケットから一枚の紙切れを出し、
トマソン選手に渡した。

  彡彡’ミ   ,∧_∧
 ( ´_ゝ`)∧∧ミ   彡
 (φ   (`*  と    )))
  |サッ(( ーと  ) |  | |
 (__)__)し`J (__)__)

 その紙切れには英語で・・・
 ┌――――――――――――――――――――――――――┐
 | ボクは小さいころに、病気にかかって               |
 | 口と耳が不自由です・・・耳は聞こえません、話せません・・・。 |
 | だけど サッカーだけは ずっと見てきました、 大好きです。   |
 | デンマークのサンド選手とトマソン選手が好きです。        |
 | 頑張ってください。                            |
 └――――――――‐‐┬――――――――――――――――┘
 記者 ∧_∧ 彡彡゙ミ |       ∧_∧    と書いてあった
(;´Д`)(;´д`)( ´_ゝ`) | ∧∧ ミ   彡   (英語の先生に
(  筆)(っ通訳)(_,つー←┘(`*  )(    )    書いて貰ったという)。

その手紙に通訳も・・・その場にいた記者も驚いた。
言葉が出なかった・・・。

しかし、トマソン選手はニッコリと微笑み少年に
「それなら君は手話はできますか?」と・・・

  彡彡’ミ
 ( ´、ゝ`)       手 話 で 語りかけた。
(((_つ と)))      ~~~~~

      ∧_∧
   ∧_∧´д`彡  その『言葉』に驚く少年と母親。
   ( ゚д゚*)   )

再度聞くトマソン。

  彡彡’ミ
 ( ´、ゝ`)      「手話はわかりませんか?」
(((_つ と)))

ミスタートマソン、手話は  |
言語と同じで 各国で   |
違うんですよ〔英語〕.    |
―――y―――――――┘
 記者 ∧_∧  彡彡’ミ        ∧_∧
(;´Д`)( ;´д`)Σ(´ γ⌒ヾ.
 ミ゚Д゚,,彡’(・∀・ )(´∀` )(゚Д゚,,)(^∀^ヾ |!(`∀´ ハ| (M ) (`∀.´ )
後ろで順番を待つ人たちは何も文句を言わなかった・・・一言も・・・。

  ∧_∧ ∧_∧ ∧ ∧   ∧,,∧  ∧ ∧ ノノハヾ、 ○ノハヾ○
 ( ´∀` )( ・∀・ ) (,゚Д゚,) ミ,゚Д゚,彡 (=゚ω゚=) ( ´∀` ) ( ‘д‘ )

そして通訳を介し、少年とトマソンの『会話』が始まった。

 記者 ∧_∧ 彡彡’ミ       ∧_∧
(;´Д`)( ´∀`)( ´、ゝ`)  ∧∧ミ   彡
(  筆)(っ通訳)(つ と) (`*  )(   )

       「( ´、ゝ`) 君はサッカーが好きですか?」

       「はい。大好きです。 (´д`*)」

       「( ´、ゝ`) そうですか。デンマークを応援してくださいね。」

       「はい。あの聞いていいですか? (´д`*)」

       「( ´、ゝ`) いいですよ。何でも聞いてください。」

       「トマソン選手はどうして手話ができるんですか?
        正直、ビックリしました。 (´д`*)」

この少年の質問に彼は答える。

  彡彡’ミ   「ボクにも君と同じ試練を持っている姉がいます。
 ( ´、ゝ`)   その彼女のためにボクは手話を覚えたんですよ。」
 (_つ と)
                          ∧∧
その彼の言葉をじっくりと読む少年。 []、(´д`*)

そしてトマソンは少年に言った。