空の箱舟

顔を上げて空を見てみよう。 かなりコワレてル四季の写真と日記やサッカー観戦、日々のニュースに関する考えなど、いろいろなことを書いてます。

映画

村山由佳先生の「天使の卵 エンジェルス・エッグ」が今秋に映画になると本屋で知りました。

0706_2.jpg

http://www.tentama.jp/

すげーーー。

大興奮です。

ただ、ヒロインの春妃が小西真奈美ってのが少し気に入りませんが。

しかし、HPの映像を少し見たのですが、アリかもと思ったり。

ほんま見に行きたい!

映画館で大泣きするでしょう。

一緒に見に行く女の子探さなきゃ!(笑)

映画といえば見たかったのが中原みすず先生の「初恋」

0710_1.jpg

あの3億円事件の物語です。

W杯が始まった頃に上映が始まりました。

・・・・・・いつのまにか富山県内は終わってたし。orz

DVD、早く出てくれないかなぁ。
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ブーイング

W杯のことは書かないと、昼間のブログで書きましたが、大会MVPが決まったということで一言・・・・・・いや二言三言。

MVPがジダンはないでしょう。

カンナバロかブッフォンでしょ。

ジダンは頭突きさえなければMVPでも文句はありません。

あの頭突きは非紳士行為です。

ジダンに入れた人たちはそれを頭に入れてたんでしょうかねぇ。

入れてないですね。

はっきり言って、02年の審判騒動と同じくらい最悪。

スポーツという枠の競技は紳士的であることが最低条件です。

それすらわかってないのかよ・・・・・・。

と言いつつも、わたしは勝利至上主義者ですが。

だから好きな監督が、ジョゼ・モウリーニョだったりフェリペ・スコラリなのです。

ま、決ってしまったものはしょうがない。

一つの時代を築いて無様に去っていく者に最後に与えられる賞だったと思う事にしましょう。

最後に、わたしのW杯最高チームを作ってみましょう。

23人ということで。

GK、ブッフォン、リカルド、ファン・デル・サール
DF、カンナバロ、ネスタ、プジョル、ラーム、ミゲル
MF、ロナウジーニョ、カカ、フィーゴ、C・ロナウド、ピルロ、バラック、コクー、リベリ、ジェラード、ランパード、ガットゥゾ
FW、クローゼ、トニ、メッシ、F・トーレス

システムは3-6-1もしくは3-4-3

超攻撃的です。

守備はほとんど考えてません。(笑)

よって、中盤の支配率が高いときは有効でしょうが、脆いチームになるでしょう。

というより、我が強すぎてダメでしょうね。

さて、これでホントにW杯についてはしばらく書きません。
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W杯を振り返って

一ヶ月に渡る深夜のサッカー、見ておられた皆様、お疲れ様でした。

寝起きの頭で少しだけ整理。

今大会は守備的な大会でしたね。

ゴール数が少なかったし、何よりFWの得点が少ない。

ハットトリックもなかったですしね。

どのチームも攻めつつもカウンターに備え、守備人数をある程度ゴール前に残しておく。

だから速攻もあまり効き目がありませんでした。

その分、エリア外からのミドルシュートが多かったのではないでしょうか。

実際に数は知りませんが、そこそこ決っていたはず。

ミドルシュートといえばMFやDFの仕事です。

だから点数を一人の選手じゃなく、バラバラに取るようなことになったのだと思います。

またミドルが入ったのはボールの質の変化でしょうね。

最近のボールは変化しやすくなり、GKが取りづらいらしいです。

GKからはクレームがきてるとか・・・・・・。

確かに、ゴール枠内のミドルの処理は弾くことが多かったです。

3位決定戦のカーンなんか、最初っから取ろうとは思っていない手の動きでした。

パンチ力のあるシュート緒が蹴れるMFやDFがいれば日本もまた変わっていくと思うのですが・・・・・・。

Jでは阿部とかですかね。

まぁ、次の代表には選ばれるでしょうが。

あと、ブラジルはコンディションが悪すぎましたね。

前線はカカ以外ダメダメ。

守備がよくがんばったと思います。

失点を最小限にくいとめれた、DF、GKが良かったのがブラジルをかろうじてベスト8まで残れる事ができた最大の原因です。

DFといってもSBは除きますからね。

期待していたロナウジーニョも激しいマークとコンディションの悪さでまったくダメでした。

CLとリーガの疲れが残っていたのかなぁ・・・・・・。

それともその後のバカンスのし過ぎ?

それに比べて、以外だったのが決勝まで上がってきたイタリアとフランス。

はっきり言って、予想だにしてませんでした。

フランスは得点は多くないものの、一応FWのアンリが3点を上げています。

それが大きかったかな。

やはり、FWが点を取るのは大きいですから。

守備はとマケレレとティユラムが中・後盤でおしとどめていた。

そして最大の功労者はジダンでもアンリでも守備陣でもなくマルセイユのリベリー。

彼が動き回ってかき回したおかげで、ベテラン陣の負担を大幅に軽減させていました。

イタリアは今大会、攻撃的と言われていましたが、やはり光ったのがカテナチオ。

そして誰でも得点が取れるということですね。

その分、FW陣の得点が少なくて少しがっかりでしたが。

トニ、ジラルディーノ、トッティ、F・インザーギ、デルピエロなど素晴らしいFWがいながら、FWの最多得点がトニの2得点とは・・・・・・。

やっぱり物足りないですよね。

ドイツは唯一攻撃陣が素晴らしかったといっても良いのではないでしょうか。

FW2人で8得点。

まぁ、得点王のクローゼが5得点というのは少しさびしいですが・・・・・・。

けど、ポドルスキーのゴール3得点中2得点をアシストしたので、十分な出来でしょう。

GKはやっぱりカーンのほうが迫力があったような気が・・・・・・。

前回に比べ、かなり老けてましたが。

ラームがすごいよかったですね。

キレキレで。

WBってのがまたイイ!

ポルトガルは応援していたのですが・・・・・・。

マリーシアが多すぎで。

ポルトガル代表演劇部みたいな感じ。

C・ロナウドなんかファールをもらいにいく気満々で大げさなダイブしてましたからねぇ。

あれをこらえて突破こそ超一流だと思います。

まぁ、そういうサッカースタイルだってのがありますが・・・・・・。

快進撃の立役者はフィーゴ、ミゲル、リカルドでしょう。

リカルドはPKをほとんど読みきり反応してましたからね。

フィーゴはとにかく渋かった・・・・・・。

これで代表引退でしょうね。

寂しいかぎりです。

チームを挙げるのはベスト4までにしときましょう。

次回大会は南アフリカです。

行くのは99%不可能でしょう。

遠すぎます。

いつになったら、スタジアムで見れるのでしょうか・・・・・・。

さて、W杯を語るのはしばらく間をおきましょうか。

戦術面を詳しく語り出したらきりがないし。(苦笑)

お疲れ様でした。
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試合終了

えーーっとですね、ジダンが試合を壊しましたね。

最悪。

あそこまではいい試合だったのに。

だから、絶対イタリアに勝ってほしくなった。

イタリアがボール持ったらブーイングするのには憤慨した。

ジダンの行為は許されるものではない。

あの退場は正当なもの。

文句を言われてても、してはいけない。

だからフランスが優勝しなくてよかったと思う。

してたら、それこそ最悪の決勝だった。
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後半終了

決着つかず!

おもしろい試合です。

ちぃとフランス攻め疲れかな。

反対にイタリアはシュートまで持っていけませんでしたね。

イタリアの守備は相変わらず固い。

トッティ下げましたね。

懸命な判断です。

イタリアは三枚使い切りました。

フランスは一枚のみ。

これがどう影響するか。

延長も楽しみです。
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前半終了

あのPKはどうかと・・・・・・。

シュミレーションでしょ。

ジダンはイヤラシイPKでしたし。

けど、よくすぐにイタリアは取り返しましたね。

CKからあと2本惜しいのがあったんですが・・・・・・。

今日のピルロはいいですね。

逆にトッティは消えています。

というより、トッティだけ消えてます。

組織的にはイタリアのほうがいいですね。

フランスはセットプレーでマークがつききれていません。

さて、後半はどーなるでしょうか。
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決勝!

とうとう始まります。

金色のボールです!

がんばれ〜。
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ウインブルドン男子決勝

フェデラーVSナダル、素晴らしい、面白い試合でした。

フェデラー4連覇ですよ。

サンプラス以来かな?

スゴイの一言。

試合内容は、ラリーで速くなるボールをスライスで速度を落として仕切りなおし。

スピードを時間で止めるってやつをフェデラーはしていました。

ボールのスピンのかかり方が尋常じゃないし。

ナダルは左特有のサーブなどで対抗してましたね。

ナダルは得意じゃない芝で決勝まできたんですよ。

しかもまだ20歳だし。

スゴイなぁ・・・・・・。

これからますます伸びていくことでしょう。

テニスは戦略が大切です。

だから面白い。

まぁ、スポーツはすべて戦術が必要なんですがね。

わたしはやっていたスポーツはほとんど頭を使いながらやってましたね。

特に剣道は。

実力の差を戦術で埋めて勝つってのが面白かった。

特に個人戦はイロイロ頭を使いました。

勝てる確立が20%だったのを70%まで引き上げて勝ったこともあります。

まぁ、優勝するために何でもやろうと思って考えた戦法を使ったので、相手には気の毒でしたが。

その戦法はあえて言わないでおきましょう・・・・・・。

団体戦は俺の前で勝利が決ってる場合が多かったので、あんまり記憶にありません。

次鋒以外はすべてやりました。

小学校のときは大将がほとんどでしたね。

全員強かったので、なにも考えなくても勝てたから、あんまり面白くはなかったですね。

中学になり、そのメンバーがバラバラに散らばり、強いのが3人しかいなくなってから、団体戦は考え始めました。

強い3人を、なるべく弱い相手に当たるよう、先鋒、次鋒、副将に配置して戦ってました。

わたしは副将でしたね。

だからわたしまでに勝負を決めなきゃだめだというプレッシャーがあって、また面白かった。

まぁ、団体は顧問が考えた配置でしたが。

その顧問の性格を象徴するような、イヤラシイ配置・・・・・・。

それに比べて、フットサルはあんまり考えてませんね・・・・・・。

勝ち負けもあるけど、ボールを蹴ってるのが楽しいから。

水泳はかなり考えてるかな。

フォームを考えながら泳いでます。

まぁ、先生がいなくなったから、進歩が止まってしまうでしょう。

その場じゃないと聞けない技術もありますしね。

ああ、話がかなり逸れちゃった。(苦笑)

さて、次はW杯決勝です。
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